2月2日

先日(と言ってもずいぶん経ってしまいました)『きみの背中 ぼくの手のひら』を読んでくださった方からのメールで
「なぜタイトルが"手のひら"なのか? 東五は首筋が印象的だったので」
というご質問をいただいた。文面は少し変えました。S水さんありがとうございます^^
こまかな理由もあるにはありますが、たぶんそれは後付で、『手のひら』にしたのはなんとなくです。感覚です。
タイトルに、物語にまったく関係のない単語を持ってくることはあまりないけれど、基本的には感覚と音の響きがいいことを重視しています。
でも『神さまは~』や『きみの背中~』みたいな長いものは、結構間違えられますがね。覚えにくいんでしょう。

 

目下執筆中(お、なんか作家みたいで格好いい)の作品が佳境。クライマックス? 終焉?
それこそこの作品なんか、どうしてこのタイトルなのかと問われたら「……なんとなく……」としか答えられない。

 

適当なものなのだな。
適当っていい意味ですけど。

 

 

 

 

 

 

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