2月11日

出会いの衝撃を超えていきたい。与えるほうも受け取るほうも。理想は軽い記憶喪失。贅沢だな。



久しぶりに商業とは関係のない短編(つまり勝手に書いているだけの)を一本。

『きみの背中 ぼくの手のひら』の脇役、八雲奏太のお話です。

まぜたらキューピッド(きみの背中ぼくの手のひら)

『きみの背中~』本編は東五の一人称ですが、

番外編などで一人称の人物を入れ替えて語らせると、東五が物凄く情けなく幼くなります。

宝なんかは逆で(個人的には)一人称のほうが情けなさとかいいかげんさがでるような気がします。

八雲さんはどうかな?

一人称にはあまり向いていないキャラかもしれません。東五や宝ほど悩まないし。


これで1万文字いかないくらい。

ネットで見ると長く感じるな。








阿賀直己 Twitter

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