2月25日

比較しなければ評価できないというのは貧しい。



先日、編集さんと「昔見ていたドラマ」の話になった。

同世代なので見ていたものは共通していて、「金○一少年の事件簿」とか「銀○怪奇ファイル」とか、

わたしたちがドラマを見ていたときはとにかくキ○キキッズの主演(出演)が物凄く多かったのだなあと改めて思った。

「金○一は結構こわかったですよね」「いまは放送できないんじゃない?っていう映像ありましたよね」

と、ぼそぼそしたトーンで盛り上がった(?)


上記の作品はわたしも編集さんも小中学生の頃に見たものだが、

ドラマっていま、どういう世代の人が見ているのだろう。若い人もドラマを見るのだろうか?

若い人、というのがどれくらいの年齢の人を指すかは発言者の年齢によってかわってくるものだろう。

現在27歳のわたしの感覚では「18歳~23歳」くらいまでが若い人(理由は特になし)。

それ以下はまた別枠。学生、とか、十代、とか、呼び方はさまざま。


う~ん。18~23の人、ドラマ見るかなあ……。自分は見ていなかった。

テレビって、ある一定の年齢になるとほとんど見なくなりますよね。と、問いかけてみるけれどそうでもない?


編集さんとの会話。

「おすすめのドラマあるので、見てみてください」

「見るのを忘れちゃうんです……。テレビつける習慣がないし……」

「録画する機械はご自宅にあるんですか?」

「……(たぶんあれ録画もできるんだろうけど……。したことないけど)」

「……テレビあるんですか?」


アルヨ。

それなのになぜか知人宅でテレビを見ているわたし。

最近は、「マツコの知らない世界」が面白いってことに気が付いたところ(たぶん気付いていた人多数)。



長くなりました。要領を得ない文章でした。










阿賀直己 Twitter

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